ますます自分発信・おさらい

インターネットの必要性がどんどん上がっていますね。
ご存知の通り、直接会うよりインターネットを使って顔を見て話すとかチャットで話すとか、何かの手段を通して人とつながることが多くなってきました。

ずっと言い続けているtwitter、blog、Instagram…こつこつ続いていますか?

いくつかのSNSを連動して発信することの重要性は、Youtubeを見ても、ブログを読んでもたくさんの人が言っています。
ということは、やっぱり連動が必要なんです。
ひとまとめにSNSと言っても、それぞれに役割があり、活かしどころがあるわけです。


世間でSNS発信を強くすすめる人が増えだして、実際に始める人がたくさんになってから数年。今年になって「まだ間に合う!」と始めてからでも8ヶ月。


では、今年から始めたとして毎日更新は無理でも週3回、一ヶ月に12回更新していれば、8ヶ月で96本の自分発信がなにかしら残っているという計算です。
ほぼ100本がいつの間にか積み重なっていたわけですね。



かくいう私は2005年の5月からブログを書き始めほそぼそと2018年の5月まで続けていました。アフェリエイトもその時は「とりあえずつけてみるか。」という感じでよくわからず、今のそれとはだいぶ内容の違うものだったように思います。

ブロクの内容も今は「これはやっちゃだめ」パターンの、誰にあてるともない日常の記録。あらら。


これはさすがに意味がないと思い、心機一転!ラジオに呼んでいただいたことも重なり自分発信を考え直しての再出発で今に繋がるわけです。



とにかくこつこつ。
ひとつづつの積み重ね。
とても大事です。



とはいえ、そんなにコツコツのネタがない!と思いますよね。
ラジオでTVで聞いたこと、新聞、ネットニュースで読んだこと、それこそ、SNSで誰かが発信していたこと、そんななにかを受け取ったら、自分の意見を足してみましょう。
それが発信の第一歩。

せっかくの発信なので、検索上位に上がっているキーワードを意識すること 、検索を意識するためには、人に聞いてなにかを解決するのではなく、自分で調べるくせをつけること。
日常で検索するということは、無意識に検索上位ワードも入ってくるし、ちょっとした瞬間で検索するほうに意識が向きます。


こつこつ。
キーワード意識。
自分で調べる。
検索する。


これを意識してSNS発信。気軽に行きましょう!



Crystal ISM 2020年8月21日放送分

SNSの役割分担

SNSそれぞれにどんな役割があるか考えてみました



Facebook
友だちとのつながり、グループでのやり取り、仕事のチームなど、実際に顔を合わせる人たちとのネットワークに利用することが多いです。
仕事の広告や、自分発信にも使えますが、一過性を利用する営業ツールという位置づけです。




メリット:相手がわかってやりとりできる。
     投稿範囲をコントロールできる。
     記事に対する反響がわかる。


デメリット:Timelineが流れてしまうので、見逃した人に情報が伝わらない。
      記事に書いた言葉がGoogleなどの検索に引っかからない。





Twitter
Facebookよりも時間の短いTimeline。
#タグでコミュニケーションを上げることができる。
単発の意見、表現に使うことが多い




メリット:手軽に始められる。
     自分から発信するだけでなく、情報収集に便利。
   

デメリット:投稿、記事の保管には向いていない。
      過去のツイートを見つけにくい。





Instagram
興味の対象を広げ、掘り下げることができる。
#タグにより情報収集がしやすい。
なにかに特化したアカウントを作ることで、コミュニティーが広がり、意見・宣伝を印象づけることができる。



メリット:ハッシュタグ検索が有効。
     画像を複数使えるので、記事の幅が広がる。



デメリット:単体では拡散性が低い。
      知名度によってアクセス数が変わってくる。





他にもいろいろなSNSツールがありますが、この3つを連携して発信していくことが一番大事だと思います。

その上で、Blogやnoteなどの長文が書けるツールでしっかりと意思表示、情報提供することで相乗効果があがり、それぞれの役割が発揮されることでしょう!





2018.12.21 クリスタルイズム放送分

Twitterで見やすく発信、読んでもらえる投稿しよう!

木場にあるレインボータウンFMのラジオクリスタル 番組「Crystal ISM」
4月と5月は新型コロナウィルスの影響を少しでも減らすために、いつもの生放送を自粛して自宅録音を集めて番組を作っています。
その中でコンシェルジュとして話した内容をここに記録します。

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おはようございます。デザイナーのイシカワジュンコです。
家にいる時間、有効に使っていますか。

普段できないあんなこんなのオフタイム。
のんびりしすぎてTVを見っぱなしなんてないですか?
逆に普段より人数が多くて大忙しなのはなぜ~と悲鳴をあげて家事に追われていませんか?

少しだけ時間を作って、SNSに目を向けてはいかがでしょうか。

流して見るだけでもいろいろな発見があり、楽しいこと、びっくりすること、おもしろ動画も、たくさんの人の意見もササッと拾えて便利ですよね。

今は #STAYatHOME #うちで過ごそう な毎日です。せめて、SNSに出ていって自分発信をすると意外と楽しいと思います。

今日はSNSの中でも手軽で情報のスピードが早いtwitterについて少しお話します。

自分で発信するとき、少しでも多くの人の目に留まりたい、たくさんの人に読んでもらいたいと思いますよね。
手始めに2つのことを実行してみて下さい。


まずは、見た目で得をするポイント。

twitterの小さい画面、限られた文字数だからといって、目一杯の文字を詰め込んでは逆効果です。パッと見て何がいいたいかわかるように「箇条書き」で書き始めてみて下さい。

箇条書きにすることで一行が文字で埋まりきらず、空間が出来るのが大切です。

ギュッと詰まっている文字列よりも書いてあることがすぐに分かります。

最近、よく目にするタイプの書き方なので、twitterを見ていると必ず出てきます。

見つけたら、どんな言葉を使っているか、どんなふうに見えるように並べているかチェックしてください。

つぎに、最後まで読んでもらうポイント。

これは結論を先に書くことです。そうすることで、何の話なのか納得しながら読むことが出来ます。

例えば、誰かと話をしていても前置きがたくさんあって、何の話をしているのか考えていると気持ちがそれてしまうことがありませんか。

文字数に限りがあるtwitterだからこそ、結論を簡潔に書きましょう。

とりあえず、この2つを実行することで必ず目に留まる確率が上がります。

自分が投稿を見ていくときに、スライドさせる指を留めてしまうツィートはどんな形が、見た目にどうがを意識すると自分のツィートの改良点も見えてきます。

そして、実際に書く文字は、優しい言葉を使ったほうがいいです。

立派で簡潔な文章にしようとして難しい言葉や漢字を多く使うと硬い印象になってしまいます。

やさしい見た目にすることで、読む人の気持ちが動きやすくなります。

ぜひ試してみて下さい。

そして、時間に余裕があるときには、プロフィールを見直すことをおすすめします。

投稿に工夫をして、人の目に留まり、プロフィールに興味を持ってもらったらうれしいですよね。

自分のアカウントを訪問してくれた人が最初に見るのはアイコン画像とヘッダー画像です。

アイコンは自分の顔でも、遠目の全身でも、イラストや雰囲気のいい写真でもなんでもいいですが、自分らしさがちゃんと出ているものがいいに決まっています。

アイコンとヘッダーで自己主張をしっかりしてください。

どんなことに興味があって、どんな雰囲気のひとなのか伝えられたら役目は果たしています。

例えば、花好き、ゲーム好き、旅好き、スィーツ大好きなどのイメージはヘッダー画像で、アイコン画像は顔か全身かイラストか、やっぱりその人本人がイメージしやすいほうが訪問者はより近い存在になります。

もちろん、あえて本人を見せないのもありですが。

そして、次に訪問者が見るのはプロフィールの紹介文です。

アカウント名、プロフィール文は手を抜かずに書きましょう!

投稿画面の小さなアイコン画像にしっかり自分を表すアカウント名がついていると、同じことに興味のある人が見つけやすいです。

普通に名前でもいいですが、「忙しママの〇〇」とか「〇〇@東京練馬」とか「〇〇大好き〇〇人」みたいな感じだとピンポイントで背景が分かる感じです。

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Crystal ISM 2020年4月17日放送分