Web現場の短縮コトバ

短縮されたコトバって難解なことありませんか?

よく使っている人には当たり前でも、そうじゃない場面や人には???ハテナなコトバがたくさんあります。

今でこそPCはパーソナルコンピューター、つまりパソコンって大体の人は思いますよね。

そろそろSPもそうなりつつあるのかな。スマートフォンのことです。

わたしはSPって聞くと偉い人を守っている屈強なスーツマンを思い出しますが、スマートフォンをSPと書く場面によく遭遇するようになったので、こちらが優先されるのも時間の問題かなと。


サイト制作や、SNSの書き込みをしているとたくさんの短縮コトバに出会います。その中から知ってると話がスムーズになるかなと思うことを少しピックアップしました。

WF>これはWire Frame。サイト制作で全体の流れを見通すために作る設計図のような骨組みのことです。

UI>User Interface。アプリやサイトなどで使う側が操作するときのレイアウトや見た目のことです。UIが優れていると使い勝手が良いですね。

UX>User Experience。アプリ使用時、サイト訪問時に感じた気持ち、感想、体験のことです。こちらもUXを上げるように設計するのが大事です。

FB>言わずとしれたFacebook。と思いきやFeed BackもFBで表現します。
なんの話をしているか把握していないとお話がずれてしまうので要注意☆

CMS>Contents Management System。プログラムを使わずにサイト構築ができるシステムです。Wordpressもそのひとつ。WixやJIMDOなどほかにも「簡単 サイト作成」や「ホームページ 作成 簡単」などで検索するとたくさんヒットします。ぜひ検索してみてくださいね。

サイト制作のお話が出たところで、プログラムを使わない作り方がたくさん出てきた今日このごろ。でもやっぱり、ホームページを作るにはプログラムが必要かなととも思います。


そこで、サイト構築に欠かせないコトバを3つ。


HTML>Hyper Text Mark up Language
CSS>Cascading Style Sheets
WWW>World Wide Web

短いコトバは目にすることがあっても、なんの略かはなかなか接する機会がないですね。
そういえば、WWWは当初もうひとつの候補があったという話を聞いたことがありますか?

それは、World Wide Mesh。WWMだったかもしれないというもの。
蜘蛛の巣のウェブか、網目のメッシュかということだったようです。
ただ、メッシュは混乱という意味の「Mess」と似ていることから間違わないように「Web」に落ち着いたそうです。

今思えばWWWと3つ揃ったほうが見た目にもいいような気がしますね。

その他では


SEO>Serch Engin Optimization。SEO対策ってよく聞くあれですね。
SEO対策とは検索エンジンへの最適化のことです。
検索エンジンに拾ってもらって、上位に表示されるように必要情報を的確なところへ設定する作業のことです。

そして、実際のサイトを運営していく上では
PV>Page View。どのくらいの人がサイトに訪問したか、データのとり方で変わってきますが、時間単位の延べ閲覧数です。

UU>Unique User。ある一定の集計期間を設けて、その期間内にサイトを閲覧した人数。

CV>Conversion。これは単語一つを短縮していますね。
ECサイト(ネットショップなど)で商品購入数や、メールマガジンの登録数などの目標のこと。
直訳は「転換」なので、サイト訪問者がお客様に「転換」する数ということらしいです。


出てきたついでにECサイトは何の略でしょうね。
ECサイト>Electronic Commerce site。の略でした。

次にサイトの印象について少し

FV>First Viwe。文字通りサイトに訪れたとき、最初に目にとまる部分です。
スクロールする前の領域がファーストビュー域です。

MV>Main Visual。サイトトップでイメージ付を担う画像。

KV>Key Visual。Main Visualをこう言うこともあります。サイト内で要になる画像や見た目。


こんなふうに、日々増える新語、略語たち。


少しずつ覚えて使って、次を増やすという方法が一番いいかもしれないですね。
小学校のときの漢字の練習も、毎日5分づつとか10文字づつとか、少しずつの積み重ねで覚えていったことを思い出します。

一夜漬けでいっぺんに覚えようとしても、勘違いや間違いのもと。
仕事上では話があらぬ方向へ行ってしまっては大変です。

ちょっとずつ覚えて行こうっと。



2020.10.2 クリスタルイズム放送分

ますます自分発信・おさらい

インターネットの必要性がどんどん上がっていますね。
ご存知の通り、直接会うよりインターネットを使って顔を見て話すとかチャットで話すとか、何かの手段を通して人とつながることが多くなってきました。

ずっと言い続けているtwitter、blog、Instagram…こつこつ続いていますか?

いくつかのSNSを連動して発信することの重要性は、Youtubeを見ても、ブログを読んでもたくさんの人が言っています。
ということは、やっぱり連動が必要なんです。
ひとまとめにSNSと言っても、それぞれに役割があり、活かしどころがあるわけです。


世間でSNS発信を強くすすめる人が増えだして、実際に始める人がたくさんになってから数年。今年になって「まだ間に合う!」と始めてからでも8ヶ月。


では、今年から始めたとして毎日更新は無理でも週3回、一ヶ月に12回更新していれば、8ヶ月で96本の自分発信がなにかしら残っているという計算です。
ほぼ100本がいつの間にか積み重なっていたわけですね。



かくいう私は2005年の5月からブログを書き始めほそぼそと2018年の5月まで続けていました。アフェリエイトもその時は「とりあえずつけてみるか。」という感じでよくわからず、今のそれとはだいぶ内容の違うものだったように思います。

ブロクの内容も今は「これはやっちゃだめ」パターンの、誰にあてるともない日常の記録。あらら。


これはさすがに意味がないと思い、心機一転!ラジオに呼んでいただいたことも重なり自分発信を考え直しての再出発で今に繋がるわけです。



とにかくこつこつ。
ひとつづつの積み重ね。
とても大事です。



とはいえ、そんなにコツコツのネタがない!と思いますよね。
ラジオでTVで聞いたこと、新聞、ネットニュースで読んだこと、それこそ、SNSで誰かが発信していたこと、そんななにかを受け取ったら、自分の意見を足してみましょう。
それが発信の第一歩。

せっかくの発信なので、検索上位に上がっているキーワードを意識すること 、検索を意識するためには、人に聞いてなにかを解決するのではなく、自分で調べるくせをつけること。
日常で検索するということは、無意識に検索上位ワードも入ってくるし、ちょっとした瞬間で検索するほうに意識が向きます。


こつこつ。
キーワード意識。
自分で調べる。
検索する。


これを意識してSNS発信。気軽に行きましょう!



Crystal ISM 2020年8月21日放送分

SNSの役割分担

SNSそれぞれにどんな役割があるか考えてみました



Facebook
友だちとのつながり、グループでのやり取り、仕事のチームなど、実際に顔を合わせる人たちとのネットワークに利用することが多いです。
仕事の広告や、自分発信にも使えますが、一過性を利用する営業ツールという位置づけです。




メリット:相手がわかってやりとりできる。
     投稿範囲をコントロールできる。
     記事に対する反響がわかる。


デメリット:Timelineが流れてしまうので、見逃した人に情報が伝わらない。
      記事に書いた言葉がGoogleなどの検索に引っかからない。





Twitter
Facebookよりも時間の短いTimeline。
#タグでコミュニケーションを上げることができる。
単発の意見、表現に使うことが多い




メリット:手軽に始められる。
     自分から発信するだけでなく、情報収集に便利。
   

デメリット:投稿、記事の保管には向いていない。
      過去のツイートを見つけにくい。





Instagram
興味の対象を広げ、掘り下げることができる。
#タグにより情報収集がしやすい。
なにかに特化したアカウントを作ることで、コミュニティーが広がり、意見・宣伝を印象づけることができる。



メリット:ハッシュタグ検索が有効。
     画像を複数使えるので、記事の幅が広がる。



デメリット:単体では拡散性が低い。
      知名度によってアクセス数が変わってくる。





他にもいろいろなSNSツールがありますが、この3つを連携して発信していくことが一番大事だと思います。

その上で、Blogやnoteなどの長文が書けるツールでしっかりと意思表示、情報提供することで相乗効果があがり、それぞれの役割が発揮されることでしょう!





2018.12.21 クリスタルイズム放送分

Twitterで見やすく発信、読んでもらえる投稿しよう!

木場にあるレインボータウンFMのラジオクリスタル 番組「Crystal ISM」
4月と5月は新型コロナウィルスの影響を少しでも減らすために、いつもの生放送を自粛して自宅録音を集めて番組を作っています。
その中でコンシェルジュとして話した内容をここに記録します。

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おはようございます。デザイナーのイシカワジュンコです。
家にいる時間、有効に使っていますか。

普段できないあんなこんなのオフタイム。
のんびりしすぎてTVを見っぱなしなんてないですか?
逆に普段より人数が多くて大忙しなのはなぜ~と悲鳴をあげて家事に追われていませんか?

少しだけ時間を作って、SNSに目を向けてはいかがでしょうか。

流して見るだけでもいろいろな発見があり、楽しいこと、びっくりすること、おもしろ動画も、たくさんの人の意見もササッと拾えて便利ですよね。

今は #STAYatHOME #うちで過ごそう な毎日です。せめて、SNSに出ていって自分発信をすると意外と楽しいと思います。

今日はSNSの中でも手軽で情報のスピードが早いtwitterについて少しお話します。

自分で発信するとき、少しでも多くの人の目に留まりたい、たくさんの人に読んでもらいたいと思いますよね。
手始めに2つのことを実行してみて下さい。


まずは、見た目で得をするポイント。

twitterの小さい画面、限られた文字数だからといって、目一杯の文字を詰め込んでは逆効果です。パッと見て何がいいたいかわかるように「箇条書き」で書き始めてみて下さい。

箇条書きにすることで一行が文字で埋まりきらず、空間が出来るのが大切です。

ギュッと詰まっている文字列よりも書いてあることがすぐに分かります。

最近、よく目にするタイプの書き方なので、twitterを見ていると必ず出てきます。

見つけたら、どんな言葉を使っているか、どんなふうに見えるように並べているかチェックしてください。

つぎに、最後まで読んでもらうポイント。

これは結論を先に書くことです。そうすることで、何の話なのか納得しながら読むことが出来ます。

例えば、誰かと話をしていても前置きがたくさんあって、何の話をしているのか考えていると気持ちがそれてしまうことがありませんか。

文字数に限りがあるtwitterだからこそ、結論を簡潔に書きましょう。

とりあえず、この2つを実行することで必ず目に留まる確率が上がります。

自分が投稿を見ていくときに、スライドさせる指を留めてしまうツィートはどんな形が、見た目にどうがを意識すると自分のツィートの改良点も見えてきます。

そして、実際に書く文字は、優しい言葉を使ったほうがいいです。

立派で簡潔な文章にしようとして難しい言葉や漢字を多く使うと硬い印象になってしまいます。

やさしい見た目にすることで、読む人の気持ちが動きやすくなります。

ぜひ試してみて下さい。

そして、時間に余裕があるときには、プロフィールを見直すことをおすすめします。

投稿に工夫をして、人の目に留まり、プロフィールに興味を持ってもらったらうれしいですよね。

自分のアカウントを訪問してくれた人が最初に見るのはアイコン画像とヘッダー画像です。

アイコンは自分の顔でも、遠目の全身でも、イラストや雰囲気のいい写真でもなんでもいいですが、自分らしさがちゃんと出ているものがいいに決まっています。

アイコンとヘッダーで自己主張をしっかりしてください。

どんなことに興味があって、どんな雰囲気のひとなのか伝えられたら役目は果たしています。

例えば、花好き、ゲーム好き、旅好き、スィーツ大好きなどのイメージはヘッダー画像で、アイコン画像は顔か全身かイラストか、やっぱりその人本人がイメージしやすいほうが訪問者はより近い存在になります。

もちろん、あえて本人を見せないのもありですが。

そして、次に訪問者が見るのはプロフィールの紹介文です。

アカウント名、プロフィール文は手を抜かずに書きましょう!

投稿画面の小さなアイコン画像にしっかり自分を表すアカウント名がついていると、同じことに興味のある人が見つけやすいです。

普通に名前でもいいですが、「忙しママの〇〇」とか「〇〇@東京練馬」とか「〇〇大好き〇〇人」みたいな感じだとピンポイントで背景が分かる感じです。

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Crystal ISM 2020年4月17日放送分