iPhoneのバックグラウンドアプリどうしてますか?

あれもこれも便利かも、いつか使いそう、とダウンロードしたアプリは200を越えて常時立ち上がっているアプリは3、40ぐらいあるかも。これって、こまめに終了させていますか?

PexelsによるPixabayからの画像

iPhoneを使っていると、知らずしらずのうちにバックグラウンドで立ち上がっているアプリっていっぱいありますよね。これが、バッテリーの消耗を促すと聞いて調べてみました。

結論から言うと、ios15の現在はバックグラウンドアプリがバッテリーに影響を与えることはほぼないそうです。

「ほぼ」というのは、例外があり位置情報をセットしているマップアプリや、音楽アプリ、LINEなどの通話ができるアプリはアプリとして常に起動しているのでバッテリーを使っていることになります。

それ以外のアプリはiosで管理して、重要度の低いもの、つまり立ち上げた後あまり使っていないものは履歴を表示させるに留めているということ。そして、よく使っている重要度の高いもので、その時の本体の状態とバッテリーの状態をみていくつかは起動したままにしているということでした。

つまり立ち上げたアプリはiosが様子を見ながら管理して、バッテリーに不必要な負荷がかかるものはお休みさせてくれるってことですね。

そして、バックグラウンドアプリを上にスワイプして終了させるのは、アプリの強制終了ということになるのでダメージになったり、次に使うときに立ち上げ直す方がバッテリーに負荷をかけるそうです。

iphoneを使っていて、バッテリー持ちが悪くなってきたから買い替えかなぁとか、思う時ありますよね。

そこで、バッテリーについても調べてみました

iPhoneはこれまたiosの進化で、コンセントに繋いで充電しているとき、80%になると充電速度を落として、本体のバッテリーに負担をかけないようにゆっくり充電のモードになるということはちょっと前に発表されました。

バッテリーの残量が20%〜80%の間で使うのがベストな状態という話です。

わたしもそれを気にして、アプリのショートカットで20%と80%を知らせてくれるようにセットして使っています。ところが、せっかくそんな数値を気にしていても1年半使ったiPhoneのバッテリーヘルスが80%を切ってしまっていました。ガーンっです。

原因を調べてみたら、わたしの行動で思い当たるのは、ワット数の大きい急速充電のアダプターを使っていたこと。手元に置きたいiphoneをながくコンセントに繋いでなくていいし、便利だと思って65wのを使っていました。まわりのiPhoneユーザーはバッテリーが90%を切ったとか、85%はまずい!とか言ってるのに、わたしのは80%ない。78%とかです(汗)

iPhoneに優しいのはもともと付いていた5wのものという記事を見つけて、それからは5w充電でやさしくゆっくり充電するようにしました。
それで劣化したバッテリーが復活するかどうかは不確かですが、いま私のiPhoneのバッテリーヘルスは86%です!バンザーイ☆

iPhone 11 proを使っていて、バッテリーの持ちがもうだめか。。。と思ったので、一瞬、今なら13 proか、頑張って待って14 pro???と思いをよぎらせたけど、大丈夫!まだまだiPhone 11 proでいいわ。というお話でした。

マグセーフもバッテリーには負荷がかかるという話も聞いています。とにかく本体が熱くなるのはバッテリーにダメージがあるみたい。
iPhoneは、ゆっくり、やさしく充電してあげましょう!

今回のお話は

 2022年1月21日のクリスタルイズム コンシェルジュとして出演した放送内容を深堀りしています。放送はfacebookのラジオクリスタルからLIVE配信がご覧いただけます。
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HHKBがやってきた!

 まさか私がこんな高価なプロフェッショナル向けのキーボードを買うことになろうとは!!!

 よく使う「A」「J」「K」「N」のキーの表面が削れてしまったapple純正のキーボード。本体のiMac late 2013も外付けのSSDを起動ディスクにしながら使っているぐらいだから、まぁまぁ長い付き合い。今年11月の中頃からキーが爆走するようになってしまった。「a」を打つと「aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa…」と止まらない。他にも変換した漢字がそのまま連打されることも。

 そろそろキーボードの買換か、本体ごと変えようか。。。と考えていた。

 iMac 24inchもすごくいいなと思うけれど、デザインが実はあまり好きではない。とりあえず、キーボードを新しくしようかとapple キーボードを見ていた。それと同時に、よく見ているYoutuberさんがメカニカルキーボードデビューの動画を上げていて、ちょっといいかもと心が揺れた。キーを叩く音・打鍵音がカチャカチャと、仕事してますっぷりがかっこいい(笑)と思ってしまう。

 メカニカルキーボードを探し、

 YoutubeとAmazonの旅が続いた。どれがいいかなぁ、メカニカルキーボードの赤軸・青軸・茶軸と言うものでタイピング音が違うということを知った。他のYoutuberさんはどんなのおすすめしてるかなぁと眺めているうちに、出会ってしまった!HHKB、その名もHappy Hacking Keyboard。

 みんないいと言う、すごく良いという、離れられない、キーをタイプすると楽器のようだ!と。タイピング映像がなんかかっこいいなぁと思う反面、この色と分厚さでかっこいいのかなぁ???と思う。appleの最近のキーボードは薄くて平たくてペチペチいう感じが好きだったし、こんな盛り上がった分厚いキーボードどうなの?って半信半疑。
 製品のカラーは白と黒のみ。白と言っても薄グレーという感じ。事務用品の色に近い気がする。そして黒は墨という色。真っ黒というより、チャコールグレーという方が近いのかな。「墨」だし。男子だったら迷わず「墨」でプロフェッショナルな感じ満載だなぁ。でも、真っ黒のキーボードは私のapple環境には合わないと思う。。。あれ?MacBookProのキーボードは黒だ(笑)迷うなぁ。薄グレーの白か墨の黒か。

 ところが、雪モデルという真っ白なタイプが発売されたばかり!これだーーーーー!でも約37000円。しかも真っ白にするには別に専用のキーキャップを5000円で購入する必要があるのか。。。さすがに42000円のキーボードは高額すぎる。え?キーキャップはすでに完売。ということは真っ白にはならない???

雪モデル素敵だと思うけど、なんだろう。。。ロゴもなにもない潔さはかっこいいと思うけど、なんだろう。。。なにか物足りないと言うか、サンプル感が漂い、キーに印字されたくっきりハッキリの黒文字が幼いというか。真っ白のカッコよさをちゃんと活かしてない気がして、ちょっと違うかなと諦めかけた。他のモデルを検討する。(この時すでにHHKB一択で買う気満々だ)

じゃ、墨モデルといういかにもITかっこいい系が使っていそうな真っ黒か、ちょっとグレーっぽい白の事務のプロっぽいモデルか。悩むこと約1ヶ月。

 とうとう決断のとき。

 11月の末になりBLACKFRIDAYセールに背中を押されて、白の無刻印モデル最上級のProfessional HYBRID Type-sを購入!Amazonで2000円オフ♥ そして、その分で全部白のHHKB用キーキャップを海外サイトで発見し輸入☆こちらはまだ届いてないけど、すごく楽しみ。

 本体はすぐに到着し、早速使い始めることに。ディップスイッチをmac用にセットして、電源ON!どれどれ、とキーをたたいてみた。さすがに今までのapple純正キーボードのペチペチとは違って、さんざん見たYoutuberさんの「スコスコ」音が心地いい。日本語と英語の切り替えは⌘+スペースはそのまま、Fnキーを使ってのかーソル移動も問題ない。いいかんじやよ〜(なんかタクミさんみたいだw)

 問題の打鍵感は、

 とても軽くて打ちやすい。最初、今までのAppleキーボードとはキーの深さが違うから打ちにくいかなと思っていた。1週間も使っていればきっとみんなが言っているように、手放せなくなるだろうなと思いながら文章を打つ。時々、確認するようにAppleキーボードに取り替えて打ってみる。いやいや、全然HHKBの方が使いやすい。疲れない。やっぱりすごいぞHHKB。まだ2日目。絶賛するのはもう少し様子を見よう。

 そしてもう一つ、このHHKB のウリと言ってもいいデバイス間の簡単移動に感動!セットすると4つのデバイスを1台のHHKBで操作できるから、いちいち腕を移動させなくていい。扇形に並ぶわたしのデバイスをFn+control+ナンバーキーで移動できてほんと便利。1番 imac 2番 mac book pro 3番 ipad mini 4番 ipad pro 完璧☆☆☆☆

 今までのキーボードとちょっとキーの配置が違うから迷うこともあるけど、なかなか楽しいぞ。