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2020.6.15 mon > site renewal

大切なバッテリーの話(apple編)


買い替えたばかりのiPhoneが持てないぐらい熱くなった!
すぐに思いつくのが「初期不良???」
使い方はいつものように、充電がなくなりそうになったらケーブルに繋ぎ、
50%ぐらいのバッテリーでも寝るときには枕元で充電。
これがいけなかった!

iPhoneの充電の仕組み

2020年のiPhoneには2つの充電モードがるということを調べて知りました。それが高速充電とトリクル充電という充電モードだそう。

iPhoneは、バッテリーが80%になるまでは、高速充電モードでなるべく早く充電しようとし、80%を超えるとトリクル充電という低速充電モードになるんだそう。

トリクル充電とは、弱い電流でゆっくりと充電する方法のこと。この充電モードでは使用する電流が弱いため、充電速度は遅くなりますが、その分高速充電モードよりもバッテリーにかかる負荷が軽くなっています。

iPhoneの充電は、スピードの速い充電と、遅い充電が繰り返されておこなわれています。この充電の仕組みが、iPhoneのバッテリーの劣化に関わってくるのがわかりました。

充電に適したタイミングはいつ?

1)バッテリーを使い切らないようにしよう

バッテリーを使い切ってから充電すると、高速充電モードで充電される時間が長くなってしまいます。高速充電モードは、大きな電流で素早く充電しようとするため、バッテリーの劣化につながってしまいます。

バッテリーの残量が少なくなってしまってから充電を始めることは避けたほうがいいみたいです。バッテリーの残量が20%を下回ったくらいが、iPhoneを充電するタイミングとしては最適とのこと。

過充電は避けよう

過充電とは、バッテリーが満充電されている状態でさらに充電すること。

じつは、iPhoneのバッテリーが100%まで充電されていても、電源コードに繋がっている間はトリクル充電が続いています。この過充電がおこなわれている間は、常にバッテリーに負荷がかかってしまうんです。

まさにこれを日々のルーティンに入れていたわけです!これは間違いだった〜

バッテリーの劣化を避けるためにも、iPhoneを充電したまま放置するのはNGです。バッテリーが100%になったら充電をやめることで、バッテリーを長持ちさせることができます。80%くらいで充電をやめてしまうと過充電の心配はなく、より安心。

最近の機種では、100%まで充電されると自動的に充電を止める機能がついていることがあります。しかし、この機能を過信せず、できるだけ充電コードをこまめに抜くようにしたほうがいいです。

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるためには、バッテリー残量が20%から80%の間でiPhoneを充電するタイミングを見極める!これが大事です。

iPhoneのバッテリー劣化を防ぐ使い方

iPhoneには使用推奨環境というものがあります。

Appleによると、iPhoneは 0℃から35℃ が動作時環境温度とされています。極端に寒かったり暑かったりする場所での使用は、iPhoneのバッテリーを劣化させる原因になってしまいます。

極端に寒いところはあまり行かないと思いますが、室温50℃ぐらいは夏の駐車場などでよくありますね。
あとは走行中でエアコンが効いていても、iPhoneを置いているところに日光があたっていたりしたら黒い画面のiPhoneはかなり熱くなってしまいます。

これは、CPUへもだいぶ負担がかかります。本体の発熱も気をつけましょう。

推奨環境外では、ただ置いておくだけでもバッテリーの劣化は進んでしまうので、iPhoneを置いておく場合は日陰やバッグの中などにする癖をつけるといいと思いますよ。

また、iPhoneは充電しながらも発熱します。充電するときはとくに気を使い、日向での充電には気をつけましょう。

これら以外にもiPhone本体が熱くなる原因にはさまざまなものがあります。iPhone本体が熱くなってしまっているときは、使用や充電を避け、冷えるまで待ちましょう。

macbookの充電

アップルがリリースしたmacOS Catalina 10.15.5 ベータ2。
MacBookの充電管理方法に大きな変更を施し、バッテリーの劣化を抑えて寿命を長持ちさせる「バッテリーヘルス管理」機能を導入したと発表されました。

アップルによれば、この機能はMacBookバッテリーにて過去の充電パターンと発熱状況を監視し、充電方法を細かく調整するもの。その目的は「バッテリーの摩耗を減らし、化学的劣化を遅らせる」こととだそう。

すごいです!

たとえばMacBookが電源に接続されっぱなしの場合、バッテリーヘルス管理機能が作動して、(バッテリーを劣化させる)フル充電にならないようにするわけです。アップル情報メディアSix Colorsの創設者ジェイソン・スネル氏によると、本機能はMagSafeではなく、Thunderbolt 3経由で充電するMacBookでのみ利用できるとのこと。

詳しくは検索してきちんと読んでくださいね。

100%と表示されても実は100%ではない

これにより、たとえ画面上にてバッテリー残量で100%と表示されていても、それはスペックどおりに100%充電されているわけでなくなるのです。バッテリーって、容量いっぱいまで充電すると寿命が縮むんですよね。それを避けるのが、今回の新機能の狙いです。

ラップトップのバッテリー寿命を伸ばすために満充電しない/過放電しないというのは、パワーユーザーのあいだでは広く知られているテクニック。しかし電源に接続しての作業など、どうしても満充電状態を避けられないシーンはいくらでもあります。そんな際にも、賢くバッテリーの充電容量を管理してくれるこの機能は、実に頼もしいといえるでしょう。

2020年6月9日 クリスタルイズム放送分

たくさん活用できるアウトプット

情報のアウトプットが一番大事!と聞いて何を思い浮かべますか?

今の世の中のようす、どんどん変わってきていること、みなさんもずっと感じていますよね。

人と直接会うことが少なくなって、メールやチャットでのやり取りが増えています。顔を見るのもインターネットでビデオチャットが普通になりつつあります。

今年の春からだいぶ生活の仕方が変わってきていること、みなさんも感じていることだと思います。どこかで会って食事をしながらとか、お茶を飲みながら話すということがだいぶ減って、インターネットでメールやチャットで話す、コミュニケーションするということが増えています。

こんなときだからこそ、インターネットの世界をもう一度考え直してみませんか?

blogを書いたり、homepageを作ってみたり、twitterやinstagramなどのSNSで発信したり、facebookでもっと友達とつながったり、そんなふうにして自分を広げていくことが大事だと思います

自分の仕事や趣味のことなどを発信するのもいいですが、普段考えていることの記録としてSNSを活用してみてください。

ここでアウトプットすることが自分発信ということになります

アウトプットすると言われても、何をどうするやらと思った方。安心してください。ほとんどの人がそうです。インターネットというでっかい場所で何を発信するの!そんなに立派なこと言えないよ。かっこ悪いことになりたくない~と思うのが普通です。

ではね、ちょっと思い浮かべてください。

電車に乗ったとき、周りを見回します。ほとんどの人がスマートフォンを見つめていますよね。目の前の座席に並んで座るみなさん、左から右までスマートフォンを見つめています。わたしはこっそり心のなかで「コンプリート☆」って思っちゃいます。一人本を読んでいる人が混じっていたら、7分の6だから85%がスマートフォンか。とか考えて観察しています。

そんなふうに、ほとんどの人がYoutubeをみたりニュースを読んだり、調べ物などなど、インプット作業に一生懸命じゃないですか?インターネットを使って情報を入手して、自分の知識を増やす作業をしているように思います。

どんどん貯めても、ずっと持っていられるわけではないようで、古い方から、興味の薄い方から風に吹かれた砂漠の砂のようにどこかへ行ってしまいます。

興味のある情報には、え?あら?ほうほう!となにかしらの共感があってインプットしましたよね。

せっかくなので、それをその都度アウトプットしてください。立派なことばじゃなくていいんです。ウィットが効いたセンスあふれるセンテンス♫じゃなくていいんです。

自分のことばで覚書でも、単なるメモでも、ちょっと言いたいひとことでも、誰かに教えようと思ったことでもいいんです。

とりあえずtwitterに発信してみるのはどうですか?日本語は全角で140文字という制限があるので、たくさん書かなくていいという気軽さがありますよね。

スマートフォンで見たニュースのこと、さっきチャットで話してたお得情報のこと、大好きなYouTuberのこと、なんだっていいんです。スマートフォンじゃなくても、本を読んだとき、人の話を聞いて感銘を受けたこと、新聞のコラムがとても良かった日、とりあえず思いついたら一日に何回でもTweetしてみましょう。ただし、人やなにかを悪く言うことや、あとで見返して暗くなるようなことはやめましょうね。絶対後悔する日が来ますよ~

雑誌を読んでいて見つけた便利情報、おいしいお店、今度行きたい映画、嬉しかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、なにか思ったことをすぐその時発信するんです。半径1メートルぐらいにスマートフォン、ありますよね。さっとスマートフォンを手にとって、ピコピコっとTweetしてください。

140文字のTweet発信の次は、instaguramでの写真投稿。ほぼ毎日持ち歩くスマートフォン。自分の歩数を計測できるほど一緒に移動しているわけですから、どこでだって写真が撮れます。

写真は写っているものの著作権や個人情報の保護のことなど気をつけなければいけないこともありますが、自分を撮るぶんにはほぼ大丈夫ですよね。

その日のお気に入りアクセサリーでも、うまくできたコーディネイトでも、かわいいペットでもとりあえず発信しましょう!どこかへ向かっている途中の気になったもの、かっこいいと思ったもの、心が動いた瞬間をパシャリ☆またひとつ発信できますね。そこで、ひとつお約束。写真だけを投稿するのではなく、その写真についてのコメントは必ず付けてください。それがあとあとのアウトプット財産になります。

と、ここまでで SNSでは手軽なTwitterとInstagramの発信が始まりました。

では、facebook。数年前のブームのときには一生懸命投稿して、どれだけいいねが集まることが嬉しかったか。思い起こせますよね。最初はみんな楽しくて没頭するぐらいいいねを集めるための投稿をするんです。

でもいまはどうですか?時々友だちの投稿にいいねしたり、自分では面倒で投稿も月一回とか見るだけとかになっていませんか?

せっかくなのでfacebook。また活用しましょう。

友だちの投稿を見て、面白いなって思ったりいいなと感じることありますよね。そんなとき、シェアしてください。いいねするだけじゃなく、自分のところにシェアすることでインプットがひとつ増えますね。

そして感じたことをコメントしましょう。そうすることで友だちとのつながりも増えて厚くなっていきますよね。燃える熱さでもいいですが、この場合は厚みが増す方です。

さらにfacebookの自分発信も増えていくといいですね。いいねに頼らず日々の備忘録でもいいんです。facebookは親切に「昨年の今日のあなた」みたいな記事を見せてくれますよね。あとで見たときに、そんなことが今のアウトプットの材料になりますから。

こうして日々小さな発信をしていくと、いつの間にか「ネタ」と呼べるものが溜まっていくわけです。自分発信のための財産というかアイディアが増えるということですね。ここまで来たら、あとは。

さぁブログです!

書くこといっぱいできましたね。日々この繰り返しをすることで、ブログに反映させたり、ホームページを作っていく準備になったりと、自分発信の方向性も見えてきます。

ブログには副収入というおまけも付いてきますから、頑張りがいもあります。

それはまた今度のお話にしますね。

最初から立派なブログを作ろうとか、ボリュームたっぷりのホームページを想像していると腰が重くなってなかなか立ち上がるのが大変です。テキストづくりのアプリを立ち上げたけど、紙とペンは用意したけど原稿書くのかぁ、大変だなぁと思ってしまいますよね。そりゃそうです。なんの準備もなしにいきなり書けるひとは少ないと思います。作家さんだってネタを考えて準備して、あれこれねって作品を作っていくわけですから、普段の生活をしていて、自分発信のアイディアが降ってくるわけないと思ったほうがいいと思います。それよりも、本を読んで、TVや映画を見て、ラジオを聴いて感じたこと、友だちや親と話して思ったことなどをそのときにSNS発信する。会社の上司とのやり取りを発信してる人も時々見かけますね。そんなことを続けて、自分発信のアウトプットの方向性が見えたら、ホームページだって作れるぐらいの内容がいつの間にかできつつあるのが想像できますか?
ビジョンを持って行動することが大切!と成功した人はよく言っています。

本当にそうですね。思い描かないことは起こらないかな。目標が見えないと自分でその方向に行かないですよね。クリスタルイズムの座談会でもよく話していることです。

そうそう、ホームページを持つぐらいの自分発信に気づいたら、クリスタルイズムのコンシェルジュだって夢じゃない☆

仕事の仕方や、人との関わり方が変わっていく今の状況を少しでも早くキャッチしていくために。取り入れた情報をアウトプットすることで自分のための財産を増やす。

お金の価値も、仕事の価値も、いろいろが変わっていくことをぜひ見直して、自分発信してくださいね。 

Crystal ISM 2020年7月31日放送分

デザインするということ

世の中にはデザイナーという職種がある。特別な感じのする言葉「デザイン」。
しかし、ほとんどの人は何かしらのデザインをして日々を送っているのではないでしょうか。




例えば、朝!
顔を洗い、髪を整える
この、「整える」もデザインのひとつ。髪を巻く、表面を揃える、伸ばす、分ける、束ねるなどなど、形を変えて整えるデザインをしていますね。




では、出かける前!
服を選び、外装を作ります。コーディネイトで色合わせや、トップスとボトムスの形を合わせたり、靴やバッグも選びます。そうして、遠目での全体印象を作るのですね。




出かける前、パートII!
化粧をして、男性ならひげをカットするとか梳かすとか撫でるとかも含めて、イヤリングやネックレスなどのアクセサリーを付ける。ここでは、首から上の、人に第一印象を与える部分をデザインします。




出かける前の2つは前後してどちらが先かは別として、人と会うための外観デザイン完了☆
といったところでしょうか。




こんな風に「デザインする」を意識しなくても、人はレイアウトを考え、色を組み合わせ、こだわりを持って外側に対しての効果を意識しています



デザインとは…

日本語で言うと「設計」となります。カタカナ英語だと「プランニング」としても使います。形を整えたり、意思を伝えるためのたくらみなのです。
たくらみ>企み>企画>設計>デザイン。。。ですね。



では、ここで デザインの基本原則。


1)整列:規則性を保ちながら並べる
2)近接:近いところに配置するモチーフをグループにしておく
3)反復:強調したいことを回数を重ねて使う
4)対比:コントラストを付けて印象づける

☆整えができたら、配置したモチーフが隣同士で似合うかどうか
☆なにかのポイントを繰り返して印象づけることができているかどうか
☆対比させたことで意思を明確にできているかどうか




自分の見た目を含めて、何かをデザイン(設計)するとき
人に何かを伝えたいとき
少しだけこれらのことを意識してみてください。




きっとワンランク上げてデザインができるはずです。


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Crystal ISM 2018年11月2日放送分