今、気になる新しい流れ

NFTアート、メタバースについて感じたことを話します

Photo by Thought Catalog on Unsplash

 NFT<non-fungible token>直訳すると代替不可能なトークン。NFTがつく言葉でわたしが一番最初に目にしたのは「NFTアート」です。いままで所有者を確定して証明することが難しかったデジタルのアート作品にブロックチェーンの暗号化を利用して唯一性を証明し、価値を付けて世の中に公開することができることになったということです。

 つまり、デジタルアートの作品が誰のものか確定できる。そして、その作品がデータで他者に渡っても改ざんされたり、誰が作ったか所有者を偽ることができなくなる!素晴らしいことが起こっているということです。イラストレーターやプロクリエイト、フレスコ、スケッチ、コンセプト、ペーパーなどなどを使って描いた作品は、デジタルで描いているけどやっぱり人が手で描いていて、その人でなくては描けない作品、作れない作品なんです。

 アートと言ってもイラストや絵画的なものばかりではなく、音楽やファッション、写真、文章まで、デジタル上で作ったものすべてがNFTで守られるって嬉しいことですよね。

 すでに取引は始まっていて、twitterの初投稿が3億円越、動画付きのトレーディングカードが2000万円越など、びっくりする価格が付いているものが世の中を沸かせています。
 そんなすごいことにはならなくても、大切に描いたデジタルイラストに自分が描いたという証明を付けて、売り出すことができるって素晴らしいです。どれだけ描いても、紙やキャンバスに描いた実物のイラストより軽く見られていた気がするデジタルのイラストにもやっと陽の目があたった感じです!

NFTで取引するには

 作品をNFTマーケットプレイスに出品するところから取引が始まります。その準備には仮想通貨のウォレットが必要になりブロックチェーン技術を使ったビットコインなどの仮想通貨で取引をするということです。
 正直、似たようなカタカナばかりで何が何やら。。。と迷ってしまいますよね。この辺はまた次回まとめてからにするので、とにかく仮想通貨のウォレットが取引するときの固有の証明とお金になるということを覚えておいてください。


今回のタイトルのもうひとつ、「メタバース」もNFTに関係しています

 メタバースと調べると英語のmetaと宇宙のuniverseを組み合わせた言葉と出てきます。コンピュータ上の3次元仮想空間で実際に仕事をしたり、お店を開いて商品を売る、もちろんお客さんになって買う、コンサートを観るなどなど実際の世界でしていることをアバターを使って体験する世界が動いているということです。
 マインクラフトというゲームの世界観や映画「サマーウォーズ」・「龍とそばかすの姫」の中に出てくる仮想空間がイメージしやすいです。
 そうなんです。そのメタバースという仮想空間で生活するためにNFTが必要になるということなんです。

 ラジオ番組「クリスタルイズム」の中で無限大女子Radioというコーナー番組があるのですが、そのゲストさんがゲーム上のアバターで知り合った方と結婚されていると聞きました。すでに、ゲームという仮想空間で生活の一部が現実化しているということですね。TVでも仮想空間で知り合ったカップルの話を観たことがありました。

 ブロックチェーンを使った技術、代表的な暗号資産にビットコインやイーサリアムなどと、これから新たに出てくるものも含め、形を変えて進化し続けていくところですね。言葉だけでも少しずつ小耳に挟んでアンテナを出していくとびっくりしないで済むかもです。

似たようなカタカナ言葉ばかり並べてしまってちょっと頭が疲れたので、あたたかい飲み物でもいかがですか?

 最近買って一番気に入っているのが、アイボリーのKINTOトゥーゴータンブラー。「TO GO」ってTAKE OUTのことですよね。カタカナで書かれるとなんかわかんない。持ち帰り用のタンブラーってことですね。スターバックスコーヒーでも持ち帰り用のタンブラーの貸出が始まっていますね。販売用もいつもかっこいいなぁと思ってたけど、ちょい高い。そんな用途の保温カップを家で使っています。
 このKINTOの飲み口のところの緩やかなカーブと口当たりのプラスチックのすべすべが丁度いいんです。そして、飲み口に向かって少し傾斜しているフタの上側がとくに角度がいいです!上手に作ってあるなぁと思います。熱々を入れてももちろん外側は全然熱くないです。冬に外から帰って飲むお茶で手を暖めるのには向きません(笑)


 写真右下の手前から水色、ピンク、カラフル、ブラックの4つはfrancfrancで買った保温カップ。奥の2つ(カラフルとブラック)はフタ無しでコンビニのドリンクカップがそのままホールドできるタイプです。わたしはこれにもそのままコーヒーやお茶を入れます。フタがないので保温時間は短いけど、普通の陶器のカップよりは全然冷めにくくて(夏はぬるくなりにくくて)重宝します。
 冷たいのも、熱いのも程よい温度をキープできる保温カップはPCの前にずっと居る人には必須ですね!

お知らせ

 このお話は2022年1月7日のラジオクリスタル コンシェルジュとして出演した放送内容を深堀りしています。放送はfacebookのラジオクリスタルからLIVE配信が観れます。
 ラジオクリスタルのHPはこちらです。https://www.81810crystal.com/
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たいへん、また買っちゃう〜^^;(2022.1.10現在)